1937年(昭和12年)6月1日、初代理事長 井口與志子が榊原病院 落合分院長として着任したことにはじまります。昭和32年8月に医療法人井口会を設立、昭和47年3月に特定医療法人の認可を受け、現在では、落合病院と向陽台病院を中核とする様々な医療・介護・福祉サービスを提供しています。
- 理事長 井口 大助

- 患者さんにとっても医療機関にとっても昨今の医療を取り巻く環境はめまぐるしく変化し、大変に厳しいものとなってきております。私どもは、時代の流れに対応しながら、今後も先代からの志を引き継ぎ、スタッフ一丸となって努力してまいりたいと思います。今度とも皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。
- 事務局長 安東 正典

- 「積小為大」二宮金次郎がモットーとした思想です。「小さなことを積んで大きなことを成し遂げる」言葉を変えれば、「自分の身近なところで、できることをやり続ける」ということです。
私たちも地域の医療機関として、保健・医療・介護・福祉を継続して提供し、地域の子育てから介護を支援したいと考えます。
私たちがその役割を果たすことで、次世代の働きやすい環境を創り、住みやすい街となることに繋げたいとの思いです。